2016年04月09日

グッタリ。

トンと雪男を、動物病院へ。

単なる定期的な注射なので、なんの問題もないのだけれど。

雪男はキャリーバッグに入れてからというもの、車に乗っている間、そして病院の待合室でも、まるで虐待を受けているかのような大きな鳴き声を上げ続け、人聞きの悪いことこの上なし。

トンは逆に黙りこんで、小さくプルプル震え続けて。

お医者さんが処置してくださっている間、雪男はお医者さんに対して殴る蹴る噛み付くなど暴力の限りを尽くし、トンは固まったまま注射をされて。

帰り道も、来る時と全く同じ。
雪男は叫び続け、トンはプルプル。

猫たちも疲れただろうけれど、ワタクシもまたグッタリなのでした。






写真は、帰宅して開放された後の雪男。
リラックスし過ぎ(笑)
トンは、何処かに隠れたまま、しばらく出てきませんでしたとさ。
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posted by 花木さち子 at 23:11| 今日の1枚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする